マイルドロード

2015年5月生まれの3歳の女の子の育児中。お金をかけない育児を目指します。

幼児ポピー始めました

他の通信教材と比較した結果、幼児ポピーを受講することにしました。
【公式】幼児ポピー「ポピっこ」 【ポピー(POPY)】幼児教育のための家庭学習教材

児ポピーは、脳科学者の篠原菊紀先生がの監修・指導をされています。
脳科学が大好きな私としては、発刊以来脳活動測定実験を実施している月刊ポピーは魅力的でした。

「幼児ポピー」はワーキングメモリを鍛える楽しい課題が多く、頭を使うのが好きになる。そして、頭の使い方もうまくなる。

余分な付録もなく、価格も税込1100円と自分でテキストを買うのとほぼ変わらない金額であることも魅力的です。

通信教材の比較

私は七田式、Z会、こどもちゃれんじ、月刊ポピーのサンプルを請求し、Z会と月刊ポピーに興味を持ちました。
サンプルでシールの数が解答に使う数と同じではなく、シールに余りが出るところも好印象でした。
月刊ポピーよりZ会の方が少し難易度が高い印象でした。

娘は5月生まれということで、ひらがなとカタカナは読めるので、年少向けでは物足りませんでした。
年中用のサンプルも請求したところ、月刊ポピーの年中向けが娘にはぴったりでした。 

下記のプランで進めていくといいかなぁと考えていますが、年長はその時にまた再考します。
年少・・・月刊ポピー年中用
年中・・・月刊ポピー年長用
年長・・・Z会年長用

児ポピーあかどり(年中用)

年中向けのあかどりのもじ、かず、こどばを学ぶ「ドリるん」はドリルが40ページ分あり、30問弱の問題を解きます。
娘は、5月号の1ページ目のめいろをとても気に入り、何度も繰り返し楽しんでいます。ページに穴が描いていて、表の外と裏の地面の中を行ったり来たりするとても楽しい迷路です。

年中向けのあかどりの思考力・めばえを育てる「わぁくん」は特集、ちえあそび、言葉遊び、運動遊び、お話、生活で構成されています。
5月号の特集は「ざんねんないきもの事典」でおなじみの今泉忠明さんが監修された「どうぶつびっくり」、6月号の特集は「かがみであそぼう」で、子どもの興味を引く内容です。

今のところ、毎日ドリるんを2問ずつしていますが、今後の学習のすすめ方はまた検討したいと思います。
娘はとても楽しんでくれていて、申し込んでよかったです。

<関連記事>
「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育~3歳からは幼児教育が必要!算数の基本的能力にも臨界期がある - マイルドロード

机に向かう習慣づくりにドリルをはじめました - マイルドロード

ごっこ遊びでドリルを楽しむ - マイルドロード

「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育~3歳からは幼児教育が必要!算数の基本的能力にも臨界期がある

脳科学者の澤口俊之さんの著書『「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育』を読みました。
「算数の基本的能力」にも臨界期があり、3歳からは適切な幼児教育が必要だそうです。
そして、高いHQが育成できれば、衝動性を低めてキレにくい子どもになり、学力も上がる!

「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育 (講談社+α新書)

*多重知能の育成

数値や記号のようなシンボルを操作したり、「量」を比較する能力である「算数の基本的能力」に臨界期があることを初めて知りました。
臨界期がいつまでかは明記されていませんでしたが、グラフをによると1歳半~7歳頃まででしょうか。

2歳ごろまでの脳は「乳児脳」という特殊な脳なので、「自然にしていればよい」とも言えるが、3歳ごろからはそれなりの教育をすべきである。8歳では遅すぎる。

澤口先生がおっしゃるように、3歳から子どもの知能を伸ばす教育をしてあげたいと思います。

幼少期は多重知能の基礎を形成する時期なので、幼児期では「多くの知能をまんべんなく伸ばす」という方法が基本となるそうです。


<多重知能>
1.言語知能
 会話や読書、文章を書くときなどに用いられる知能。言葉を見聞きして記憶したり、それを操ったりする役割を担う。
2.空間的知能
 他個体や自分、物体がどの位置に、どれくらいの速度で、どういう位置関係で存在しているかを認識・記憶する知能。空間の中でうまく行動する時にも働く。
3.論理数学的知能
 計算や暗算、論理的な思考をするときに使われる知能。様々な数学的論理的記号を理解し、記憶して、操作するときに用いられる。 
4.音楽的知能
 歌を歌ったり、音楽を演奏したり、音楽を鑑賞するときなどに使われる知能。音の並びからメロディーを聞き取り、記憶し、その知識をもとに歌ったり演奏したりするときに働く。
5.絵画的知能
 絵や図形を見て理解したり、描いたりするときに用いられる知能。目で見た対象の形やパターンを捉え、記憶し、新しい絵を描くときなどに用いられる。
6.身体運動的知能
 歩いたり、座ったり、道具を使ったり、スポーツをしたりというような、身体動作を意識的に行うときに働く知能。身体の姿勢や運動の様子を認識・記憶して、それらに基づいて運動をうまくコントロールする働きをする。

澤口先生のおすすめは、『「読み書き算盤」+音楽』で、それで多重知能のほとんどを育成できるそうです。音楽は特に重要で、楽器演奏がいいそうです。
算盤がよいのは、計算するという点に加えて、「手を細かく使う」という要素が入るので、それによって身体的知能も伸ばすことができるから。そして、算盤で暗算をすることによって、計算能力のみならず、イメージ力(絵画的知能の重要な要素)も育成できるからだそうです。

HQの育成

ある識者が「〇〇という育児法がよい」といえば、その意見に従ってしまう。別の識者が「これまでの育児法は間違いで、△△という育児法がベスト」とと主張すれば、ついそちらの意見に傾いてしまう。「IQを伸ばす育児が重要」「いや、IQよりもEQ(情動知能)が重要」といった意見に踊らされたりもする・・・・・・。

耳が痛い話ですが、この結果HQを伸ばす環境を壊してしまっては意味がない!
こういった状況に陥らないための方法は2つ。

  • 「明確な目標を設定する」
  • 「正確な情報を参照する」

澤口先生は目標は「HQの育成」にすべきと考えていますが、明確な目標なら何でも構わないそうです。

「目的の設定→努力→目的の達成→より高いレベルの目標設定→努力……」というサイクルを「HQ育成サイクル」といいますが、このサイクルで、未来志向的行動力が総合的に育成できるそうです。
どのような目的でもHQ育成サイクルが基本となり、そして重要なことは目的自体ではなく、HQ育成サイクルを経験すること。
いわゆる「成功体験」を積み重ねることが、HQ育成サイクルを経験することとほぼ同義である。

<HQを伸ばす生活習慣>
〇母親との接触時間が長いこと
〇TV(特にバラエティ番組)をよく見ること
〇公園などで集団遊びの頻度が高いこと
〇祖母と接触する頻度が高いこと
〇魚をよく食べること
〇箸遣いがうまいこと

<HQにマイナスになる生活習慣>
×よく泣くこと
×TVゲームをよくすること

ワーキングメモリを伸ばすことでHQも伸びる

HQの中心となる脳機能は「ワーキングメモリ」です。
「情報を一時的に保持しつつ活用して答えを導く働き」がワーキングメモリ。
その時々に意味のある情報を保持(記憶化)するのみならず、それらを活用して「答え」(決断や目的的な行動)を導くという機能をするので、「作業する記憶」という意味でワーキングメモリという。
ワーキングメモリはHQの中心なので、ワーキングメモリを伸ばすことでHQのさまざまな要素も伸びます。

<ワーキングメモリ訓練>
異なった数個の数字を順番に見せて、その後数秒経ったあとに、2番目の数字は何だったか答えるような課題を出す、ワーキングメモリ訓練を1日10分間、週5~6回、2カ月間行ったところ、どの年齢層(園児、小1、小2)でもgF(HQの代表的な指標)が向上したそうです。
HQも臨界期があるので、ワーキングメモリ訓練が効果を持つのは8歳頃までだそうです。

『「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育』を読んで

「おわりに」で紹介されていた『能力道場』というソフトは生産が終了してしまったようで、残念です。

算数の基本的能力にも臨界期があるというのが、私には衝撃でした。
多重知能をまんべんなく育成するためにも、日常生活で算数の基礎的能力を伸ばせるよう意識していきたいと思います。

あと、色々な情報に踊らされず、明確な目標を設定して育児をしようと思いました。

以前、澤口先生はテレビ番組『 ホンマでっかTV』でも、脳のためにはピアノがいいとおっしゃっていましたが、ピアノの演奏は多重知能の育成にも、HQの育成にも両方に効果がありそうですね。
娘がピアノに興味を持つようにも少しずつ働きかけていきたいと思います。

子どもと一緒にマンガで感情的に怒らない練習をしています

育児では、感情的に怒ってはいけないというのはわかっていますが、時間がないときになかなか準備しなかったりすると、つい感情的になってしまいます。
つい感情的に怒ってしまったときは、「イライラしてごめんなさい」と娘に謝っています。
私が謝ることで、悪いことをしたら謝るということを教えられはするのですが、やはり感情的には怒りたくありません。

私が読んでいた育児書「3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス」に娘が興味を持ったことから、感情的に怒ってしまう回数が減ってきました。
3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

「3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス」の表紙に「マンガでわかる」と書いてあるように、マンガも載っています。
娘は通信教育の教材の案内などに載っているマンガを読むのも好きで、この本のマンガも読みたがりました。
「3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス」の4コママンガを気に入り、何度も何度も読んでいます。
特に、4コママンガで親の対応が×のケースと〇のケースを紹介しているものを気に入っています。

例えば、女の子が「これ買って~」と言った場合、「行動」も「気持ち」も認めない×のケースと「気持ち」を認める〇のケースの4コママンガが載っています。
<×のケース>
「そんな高いもの買えるわけないでしょ。」
「あんたはいつもわがままばかり言うんだから。こんなわがまま言う子はもう連れてこないよ。」
女の子が「うわあああん。うさちゃーん」と泣き叫ぶのを「うるさい!!お母さんもう知らない!!」と言いながら子どもの手を引いてその場を去ります。

<〇のケース>
「それは高いものだから買えないよ」「だけど、欲しくなる気持ち、わかるよ。こんなにかわいいうさぎちゃんだもんね。」
「バイバイは悲しいよね。わかるわかる。がんばったね。」とがまんできた女のこと手をつなぎます。

このマンガを見て、娘が「どうして女の子泣いちゃったの?」と聞いてきました。
「お母さんが×の怒り方をしたからだよ。×の怒り方されるのと、〇の優しい言い方はどっちがいい?」と聞くと、「〇がいい」とこたえました。
4コママンガを見る度にこのようなやり取りをし、「×の怒り方」と「〇の言い方」というのが私と娘の共通認識となりました。

私がつい感情的になると、謝ったあとに「お母さん〇になるね」と言っていました。
つい感情的に怒ってしまったときに、娘から「×の怒り方だよ。やさしく言って。」と「3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス」を持ってきた時もあります。
私も娘もやさしい言い方ができるように「やさしく言って」とか「お母さんも○○ちゃんも〇になろうね」とお互いに言い合っています。
一緒に練習することで、感情的に怒る回数が減ってきて、やさしい言い方ができるようになってきました。

すぐに感情的に起こる回数が0にはならないかもしれませんが、やさしい言い方ができるお母さんになれるようこれからも努力したいと思います。
池上彰さんのしつけの伝え方も引き続き練習中です。

<関連>
池上彰さんに学んだしつけの伝え方の基本 - マイルドロード



3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

ごっこ遊びでドリルを楽しむ

娘は「小学校ごっこ」をしながらドリルを楽しんでいます。
「小学校ごっこ」と呼びながらも、やっていることは「幼稚園ごっこ」ですが。
自分から「お母さん、先生に変身して」と言うなど、娘も楽しそう。

私が眼鏡をかけて先生に変身してテーブルで待っていると、娘が登園してきます。
まずは、「おはようございます」とご挨拶。
「今日は2019年2月28日木曜日。お天気は・・・晴れ」と日付と天気を確認した後、ドリルに取り組みます。
ドリルに日付を書く欄があるので、日付は私がマジックで書いたお手本をプリントの日付蘭の下に敷き、娘は数字をなぞります。
サンプルのプリントで数字が透けて見えない場合は、お手本を見ながら書くことになりますが。
名前もお手本を名前欄の下に敷いて、なぞり書き。
1ページ終わると、「よくできたね」スタンプを一緒に押します。

ドリルをしている時は、私はですます調でやさしく話しかけるようにしています。
私も眼鏡をかけることでスイッチが入るようで、イライラせずにやさしく接することができています。
基本的にドリルは1日2ページと決めていますが、やる気があるときは娘が満足するまでさせています。

最後は、さようならの歌を歌い、姿勢を正して一緒に「ありがとうございました」と言っておしまいです。
私が眼鏡をはずし、「迎えに来たよー」とお母さんに戻ると、娘は「今日はこれやったの」と今日したことをお母さんに話してくれます。

今のところ娘はドリルが好きみたいで、楽しく取り組んでくれています。
ごっこ遊びにすると、気分の切り替えがうまくいっているような気がします。
特に私が(笑)
以前、少しだけ字を書く練習をしてたことがあるのですが、その時は娘がうまくできないと少しイライラしてしまったのですが、眼鏡をかけて先生役になっているおかげか、今のところイライラすることはありません。
親も子供も気持ちを切り替えるという意味で、ごっこ遊びはいいのかもしれません。

お金と上手につきあう子になる育て方

FPとアクティブ・ペアレンティング(AP)のトレーナー資格を持っていらっしゃる、親子のマネーカウンセラーの鶴田明子さんの著書「お金と上手につきあう子になる育て方」を読みました。
おこづかいのあげ方だけでなく、お金のリテラシーを高める「親のかかわり方」が紹介されています。

お金と上手につきあう子になる育て方

子どもの選択力を育てる

大人になって大切なのは、欲しいものがある時、「今買う」「後で買う」「あきらめる」という選択を、自分でできるようになることです。ところが、いつもお母さんが「買うべきか、買わざるべきか」を考えていたのでは、子どもの選択力は育ちません。

無駄遣いをさせたくないという思いから、つい口を出しがちになってしまいますが、大人になって失敗するより、おこづかいの範囲内で失敗を経験させた方がいいですよね。
おこづかいの使い方で失敗をしたら、失敗の原因を考え、どうすれば失敗しないかを親子でしっかり話し合いたいと思います。

鶴田さんは、おこづかいから、欲しい物だけでなく、文具など必要なものも買わせることを薦めています。
おこづかいで「制限の中の選択」する力をつけ、身の丈で暮らす人になって欲しい。
子どもがおこづかいで失敗をした時に、親がその穴埋めをしないということは肝に銘じます!

子どもの価値観をみがく

子どもの価値観をみがくためには、子どもの価値観を口に出して表現させて、それを共感して聞いてから、親の価値観を「マイメッセージ」で伝えることが大切。
親の価値観と自分の価値観を吟味して考えることを繰り返していくことで、「自分の価値観」を確立していくそうです。
子どもの買い物に口をはさみすぎないよう気をつけようと思います。

おこづかい制を始める前に話し合う

お金の管理能力をつけるためには、毎月決められたおこづかいを渡すこと。
未就学児の場合は時間の間隔が短いので、毎月ではなく毎週。1日いくらから始めてもいいようです。
おこづかい制を始める前には、親子でしっかり話し合いをすることが必要です。

  1. 欲しい物、必要なもの別に何を買わせるか決める(子どもの成長に伴って増やしていく)
  2. 禁止事項を決める(お友達におごったりおごられたりしない、お金の貸し借りはしないなど)
  3. 約束事を決める(おこづかい日、おこづかい帳、足りなくなった時の対処、手元の現金が増えた時の対処、お年玉などいただいたお金の取り扱い方)

おこづかいの管理方法~「子どもにおこづかいをあげよう!」より~

「お金と上手につきあう子になる育て方」を読んで、おこづかいに興味を持ち、「子どもにおこづかいをあげよう!」という本も読みました。
こちらの本で紹介されていた「4つの透明な金庫でおこづかいをじょうずに管理しよう」というものも是非取り入れたいと思いました。
<4つの透明な金庫>
透明な4つのふたの閉まる入れ物を準備し、下記のラベルを貼ります。

  1. ほしいもの(のためのお金)
  2. ひつようなもの(のためのお金)
  3. みじかいあいだのちょきん
  4. ながいあいだのちょきん

※短い間の貯金は数カ月以内に必ず使うことがわかっているもののための貯金
※長い間の貯金はゲームソフトなど高価なおもちゃを買うためや、高価なものが欲しくなったときのための貯金

この方法を使うと、欲しい物と必要なものなど、目的別にお金がわかれていることが視覚的にわかるので、子どもにわかりやすくていいと思います。

さいごに

娘には散財するのではなく、身の丈で暮らせるようになって欲しいです。
おこづかいから文具など必要なものも買わせるというのは、是非取り入れようと思います。
透明な4つの貯金箱を使って。

娘は来春から幼稚園に通うので、お友達も増え、さまざまな価値観にに触れることになります。
娘の話をしっかり聞いて、私の価値観を押し付けてしまわないように気をつけます。
おこづかいをあげるのは年長になってからくらいを考えていますが、日常的にお金について話したり、私のお金の使い方を見せたいと思います。


お金と上手につきあう子になる育て方

お金と上手につきあう子になる育て方

子どもにおこづかいをあげよう!

子どもにおこづかいをあげよう!

無料のポスター活用中!あいうえお表から世界地図まで

無料のポスターをプリンタで印刷して使っていますが、私は「ぷりんときっず」のものが気に入っています。

ポスターは壁に貼ろう

娘はリビングで過ごすことが多いので、ポスターはリビングの壁に貼っています。
目につく場所なので、時々ポスターのひらがなやカタカナ表を見て楽しく学んでいます。
我が家は賃貸なので、マスキングテープで貼っています。

ひらがなの50音表は雑誌の付録のポスター、ABCポスターはいただき物を使用していますが、ひらがなの濁音・半濁音・拗音表、カタカナの50音表、カタカナの濁音・半濁音・拗音表は「ぷりんときっず」のものを使用しています。
「ぷりんときっず」のあいうえお表は、絵がかわいくて娘も気に入っています。
娘の場合は、絵本で文字に興味を持ちましたが、ポスターにはさらに文字への興味を深めて定着させる効果があったように思います。
あいうえお表(ひらがな表) | ぷりんときっず
カタカナ表,アイウエオ表 | ぷりんときっず

世界地図で広い世界へ

先週は世界地図を印刷しました。

f:id:ayaketan:20190215054719j:plain
世界地図

娘には広い世界を知って欲しいと思っています。
本当は世界地図パズルを探していたのですが、なかなか気に入るものが見つからず、世界地図ポスターを貼ることにしました。
ぷりんときっずの世界地図はA4サイズを4枚印刷して貼り合わせますが、不器用な私でもできました。
世界地図 | ぷりんときっず

<私が貼り合わせた手順>
①貼り合わせる辺の余白部分をはさみで切りとる。 
上下貼り合わせる部分は、上の紙の下の辺の余白部分を切った方がきれいだと思います。
②地図を重ねて、表面はマスキングテープで仮止めし、裏面からセロテープで貼る。
貼り合わせる部分のは1cm程度地図が重複しているので、重ねるのが楽でした。
③表面の重ねた部分をスティックのりで貼る。
液体のりはしわができるので、スティックのりで。


我が家では毎週土曜日が海外の日です。
娘は土曜日の8時半から放送されている「にじいろジーン」のジーンちゃんが大好きで、「世界の街のコレ知ってる?ジーンちゃんが深掘リサーチ!」というコーナーを毎週楽しみに見ています。
9時になるとチャンネルをかえて「朝だ!生です旅サラダ」の「海外の旅」というコーナーを見ています。
娘が今一番行きたいのはオーストラリアだそうです。
テレビを見ることで海外に興味を持ってくれています。
世界地図があるとさらに会話も広がるので、どんどん活用していきたいと思います。

<参考>
あいうえお表(ひらがな表) | ぷりんときっず
カタカナ表,アイウエオ表 | ぷりんときっず
世界地図 | ぷりんときっず

www.ktv.jp
www.asahi.co.jp

絵本の読み聞かせは音読のきっかけにも

絵本の読み聞かせのおかげで、娘が自然に文字や言葉に興味を持つようになりました。

育児日記を5年日記につけているのですが、ちょうど2年前の日記に、「1人で絵本を開き、『だ る ま さ ん と』と自分でひらがなを読めた」と書いてありました。
だるまさんと (かがくいひろしのファーストブック 3)

1歳8ヶ月のことなので、本当に読めているのか、私が読んでいるのを覚えていただけなのかはわかりませんが、興味を持っていたのは確かです。


娘は0歳3カ月頃に絵本デビューし、時々絵本を読む程度からはじめ、寝る前に必ず3冊絵本を読むのが習慣になりました。
(読む本が長くなってきたので、そろそろ寝る前の絵本を2冊にしてもらおうと思っていますが・・・)
娘は絵本好きに育ち、絵本が文字や言葉への興味を育ててくれたことを実感しています。


3歳を過ぎてからは、絵本ストーリー以外の看板などの絵の文字を読むようになりました。

「アニマルバスとパンやさん」では、アニマルバスの行き先のプレートに「おいしい」「ひらめいた」などの気持ちが表示されます。
そのプレートを指さして「おいしい」などと、そのプレートの文字を読むようになりました。
「どんぐりむらのどんぐりえん」では、まず教室の棚に書いてある園児の名前を読むようになり、その後園児や先生のセリフを読むようになりました。
どんぐりむらシリーズがお気に入りになると、絵の中の文字をどんどん読むようになりました。
最近は、大好きな「アナと雪の女王」の裏表紙の本の紹介の一部も読むようになってきました。


知育のためにそろそろ音読させたいと思っていましたが、絵本の中の看板など短い文字を読むのことから自然と音読がはじまっていました。
音読は脳に良いそうなので、どんどんさせたいですよね。
まずは、どんぐりむらシリーズなどの絵本をたくさん読んであげて、音読もどんどんすすめていこうと思います。

アニマルバスと パンやさん

アニマルバスと パンやさん

どんぐりむらのどんぐりえん (どんぐりむらシリーズ)

どんぐりむらのどんぐりえん (どんぐりむらシリーズ)

アナと雪の女王 (ディズニーゴールド絵本)

アナと雪の女王 (ディズニーゴールド絵本)